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神戸スイーツ学会第4回定例研究会その2

Category : 神戸スイーツ学会
前回の研究会その一の記事に続き

2011第4回 (26)
シュガークラフトの塔

エーデルワイス美術館を見学。

2011第4回 (89)
キラキラしています^^

引き続き
グランシェフの山田シェフ自ら説明されて

2011第4回 (30)
始めにチョコレート編

19世紀頃のチョコレート型。
宗教的な意味合いのものが多く、スチールや陶器で作られているものがほとんど。

樹脂素材が出てきたのは最近。

2011第4回 (52)
陶器の型
あわせて流し込んで使い、立体のものを作る

2011第4回 (53)
羊や鶏の型を目にするのはこのためですね。。

当時型はお菓子屋が作るわけではなく、金型屋さんが作っているため
リアルなものが多いそうです。
動物以外に神父さんのようなものや、女の子の型なども。

。。なるほど人の顔がちょっと怖い。
歴史的な価値もあり今ではなかなかのお値段に。。
2011第4回 (95)

奥のキューピーは3桁のお値段が付くとも

驚いていたところで
まだまだ続きます。。

こんなアイスクリームメーカーも
2011第4回 (34)
ちょっとぼけたけど。
当時は塩と氷で冷し、作っていたとの事。
昔の洗濯機みたい。。
氷に塩を加えると、氷だけで冷やすより温度を下げることができます。
これは現代でも使える方法^^

こちらは焼き型、パンの部門
2011第4回 (41)

左下の台は前回話しをしていたパンの発酵器
底が丸くなっていて、生地を発酵しやすくなっています。

正面に吊られているのは、焼きごて
パレットナイフなど。
当時からほとんど形が変わっていません。
それはそれで凄いですね。。

2011第4回 (36)
シェフが持っておられるのは、パンの出し入れ棒
持たせて頂きましたが、かなりの重さ。
当時のパン窯は、ピザ窯のように薪の窯で温度を上げてから
パンを焼きます

そんな薪などを入れておくのがこちら
2011第4回 (38)
バケットなどのパン入れでもあったようです。

そしてこちらもバケット入れ
2011第4回 (37)
柱時計のような。。
素敵な装飾^^
扉が開いて中に入れることが出来ます。
凄いですね。。

なんだかすでにお腹いっぱいになってきましたが
まだ続きます。

こちらは
2011第4回 (40)
粉糖などをケーキの上から振って模様をつけるための型

2011第4回 (44)
可愛い
復刻版で良いの販売して欲しいくらいです。。
細かい柄が多いです。

こちらは焼き型
2011第4回 (47)
こちらも宗教的な意味合いのものが多いです。

もともとお菓子(特に焼き菓子)は宗教のイベントのために作られていた
ものが、一般的なお菓子として広まっていった歴史があり、
そうしてみると、洋菓子の流れが頭に入りとてもわかり易かったです。

質素な粉と水のものにバターを足したり卵を足したり。。
お菓子も、パンも然り。。
面白いです

こんなものも
2011第4回 (61)
こちらは、マリ・アントワネットが使っていたとされる
手を洗うフィンガーボール

当時は、こんなに大きかったのですね^^

そしてこちらも
2011第4回 (60)
ナポレオン・ボナパルトが使ったとされるチョコレート入れ
模様が素敵です^^
色が鮮やか。

上の両者とも大筋の確認がとれていて、実際に使われていたであろう。。
とされているとの事。

当時の銀食器
2011第4回 (49)
綺麗です~

2011第4回 (50)
彫刻も素敵^^

ため息が出ます。。

この頃日本は何時代でしたでしようか。。
日本とはまた全く違う文化を歩んできていますね。

ヨーロッパの技術は凄いなぁ。。
と改めて。


そんなことを感じながら、
見学はまだ少し続きます。
終わってからヴィタメールのケーキも頂いたのも。

長くなって来ましたので、
次回に続きます^^
一息入れて。。

エーデルワイス
神戸スイーツ学会
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テーマ : 兵庫県
ジャンル : 地域情報

Comment

melody nelson さんへ

以前はエーデルワイスの名前のお菓子店もあったのですが、今は代表として会社の名前だけ残っとの事。
アンテノールとエーデルワイスが同じ店だということが出席者の中でも少なかったです。
実際外国から来られた方々が驚かれているそうですよ。
貴重な品々を見せて頂きました。
お菓子やパンが好きな方は必見です。
神戸に帰られた際はぜひ^^
オススメです。

こんにちは!

ヴィンテージのお菓子の器具、素敵ですねぇ。
デザインがとっても可愛いです。

アンテノールがエーデルワイスのブランドのひとつだったとは…!大きな製菓会社だったのですね…美術館があるなんて全然知りませんでした。
この美術館、面白そう!
フランスの菓子職人も見たがるのでは?
マリー・アントワネットのフィンガーボウルやナポレオンのチョコレート入れが神戸にあるなんて驚きでした。綺麗~!
日本人のヨーロッパ文化に対する造詣の深さを改めて感じます。

Erieさんへ

こんばんは。

コメントありがとうございます^^
スイーツ学会は一般参加の会です。
私もですよ(笑)
正会員の場合は限定人数の回でも優先的に参加出来ますが、一度限りの参加も可能です。
一人¥1000/回

色々な分野の方が参加されているので、自分の今までお付き合いのなかった方と知り合えてとても楽しいです^^
機会があったらぜひ^^

こちらこそよろしくお願いします^^

gloutonneさん おはようございます^^
昨日は嬉しいコメント、ありがとうございました♪

私もゆーっくりコチラへお邪魔して・・・☆
お菓子やお料理、紅茶のこと、色々楽しくてたくさんコメントしたいところです^^
コチラのスイーツ学会も、とっても見ごたえがあって、おもしろくってたのしくって♪
大興奮しながらじっくり読ませていただきました!!

私も行ってみたいなぁ^^(あ、でも一般人だった。。)
また続きを楽しみにしています♪(*'ー'*)

これからも どうぞよろしくお願いしますー^^
非公開コメント

私事。

gloutonne

Author:gloutonne
こんにちは。
yoigasisuihibiブログです。 
大好きなお菓子とお茶の事や神戸の日常を綴っています

一人息子も3歳になりました☆
アラフォーママ。
料理人の旦那さんと仕事をしながら育児に日々格闘し過ごしています^^

最近お茶部門ブログ独立させました。
試験運行中です。
”酔茶酔日々” 
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こちらもリンクフリーですのでよろしくお願い致します☆

Twitter@gloutonneでは
お茶(ほとんど紅茶)についてをUPしています^^

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