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ショコラ編(2)クリスティーヌフェルベール

Category :      。ショコラ

もうヴァレンタインdayですね。


20070213220942.jpg

クリスティーヌさんの本とコンフィチュール


 


今回も講習会編。今回は2日13:30~メゾン・フェルベールのクリスティーヌ・フェルベーヌさん。


今では”コンフィチュール”=ジャムの事と認知されていることが多いですし、あちこちのお菓子屋さんでコンフィチュールを扱っているところがとても増えましたが、その火付け役(と書いては荒い言い方でしょうか)と言われる方です。


お店はフランスのアルザス地方にあります。


アルザスはクグロフなどの焼き菓子も有名ですね。


場所はフランスの右の方です。(。。かなりアバウト。)


とても楽しみでしたが、さすがに女性が多くてお店にも長いサインの列と熱心に直接作り方についてのアドバイスを求めていた方々であふれていました。


そして講習会へ。サイン攻めで15分ほど遅れてのスタートで少しお疲れのようでした。



20070213175336.jpg


通訳の方とクリスティーヌさん


 

試食 コンフィチュール


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左上より クエッチ(西洋すもも) ミラベル


       スリーズ(ヴェストファンブラックチェリー)たぶん合っていると思う。。


       チョコベースのエキゾチックフルーツ


甘すぎることなく、フルーツの素材の味がして、途中気をつかっていただいて水も出てきましたが、思ったほどではありませんでした。


コンフィチュールとジャムとの違いはコンフィチュールはフルーツの原型が残っているものです。


フランスではフルーツに対して60%以上の糖分が入っていないとコンフィチュールとは呼ばないそうです。


結構入っているんですね。


続いて。


20070213175346.jpg


アルザス地方の名産のひとつパン・デピス(スパイスがきいています)


それと今の間だけのチョコ達。


キャラメルとフルーツを合わせています。とてもフルーティーです。


この期間のみであとは販売していないそうです。


チョコについてジャンポールエヴァン氏に師事されたとのこともあってか、後半にご本人が見学に来られたりしてちょっとしたサプライズがありしました。


質問コーナーでは。 日本の素材を使うとしたら?


で。”なし(和梨)”とのことでした。


とても食べてみたいです。


ちなみに、始めの写真上の瓶は洋ナシとチョコのコンフィチュールです。


チョコレートと洋ナシの甘さにカルダモンや生姜のスパイスのアクセントがきいて焼き菓子の中にいれてみたくなりました。


コンフィチュールはネットでも手に入れることができます。


      株式会社 アマノ http://www.e-amano.co.jp


       あと.伊勢丹 新宿店


 

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テーマ : チョコレート
ジャンル : グルメ

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